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【ジン】 Tanqueray Dry Gin(タンカレー ドライジン)

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タンカレー ドライジン
世界でたった6人だけが知っている170年以上変わらない門外不出のレシピで4回の蒸留を経て、その洗練されたキレのある味わいを保ち続けています。

18世紀のロンドンの消火栓をモチーフにしたボトルに入っており、ボトル中央には、製品を保証するという意味合いで、封蝋のような形の「T」のマークで赤く刻印がされています。

1830年、当時20歳のチャールズ・タンカレー(Charles Tanqueray)は先祖の作ったとされる秘薬(エリクサー:elixir)を超える最高の酒を作る夢を実現するために、3世代に渡る聖職者の職を捨て ロンドンのブルームズバリー地区に小さな蒸留所を設立しました。1868年には息子であるチャールズ・ウォー・タンカレー(Charles Waugh Tanqueray)に事業は引き継がれました。1898年に同じジンメーカーであるゴードン社と合併。世界進出のきっかけをつかみます。

1941年、第2次世界大戦でほぼ全ての蒸留所が破壊されてしまいますが、焼け残った一部の蒸留所を使い、事業は続けられました。中でもその時残ったオールドトムと呼ばれる蒸留器は現在でも使用されています。


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