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【バーツール】Bottle Opener(栓抜き/ボトルオープナー)

Coo Foo Goo ボトルオープナー ZC-7214

栓抜き(bottle opener)は、瓶の王冠、栓を取る道具。

ペットボトルの普及やスクリューキャップ式の瓶が普及して、日常的に接する飲料のかなりが栓抜き無しでも開けられるようになってきています。しかし、瓶ビールなどは未だに王冠を使用しているものが多く、バーツールとしては必需品となっています。

栓抜きを手で握って開戦するタイプのものが普通ですが、バーによっては、昔の横座席型車輌の列車に備え付けられていたような、テーブル固定式の栓抜きを使用していることもあります。

また、コルクスキュリューに栓抜きの機能が備わっていたり、折りたたみ式のマルチツール式のナイフの機能の一部として組み込まれているなど、他のツール機能と組み合わさったタイプのものも多く、幅広い範囲の選択肢の中から選ぶことができます。

ただし、他の機能と組み合わさっているタイプの製品の中には、栓抜き専用の製品に比べて使いづらかったり、余計なアクションが必要になったり、壊れやすかったりするものがあります。これは、他の機能とセットになっている製品の宿命のようなもので、様々な機能をひとつの製品に盛り込ませるということが、デザインや製品強度など、どこかに無理を生じさせてしまうからです。

バーツールには使用の際に細心の注意を払わなければならないようなツールも多く(アイスピックなど)、使いづらかったり、余計な気を回さなければ使えないような製品は、大きな怪我のもとになってしまいます。特に、家庭ではなくバーで使用する場合、客商売ということもあり、接客しながらバーツールを扱わなければならない場面も多く出てきます。道具を使用する際に余計な気を回さなければ使用できないようなものは、使わない方が良いといえるでしょう。

特定の目的と機能に絞って作られている製品を一度手に取って使ってみれば、その素晴らしさが分かるはずです。個人的には、複数の機能が組み合わさったような製品ではなく、栓抜きの為に作られた「栓抜き」がお勧めだと考えています。




Coo Foo Goo ボトルオープナー ZC-7214

Coo Foo Goo ボトルオープナー

いわゆる「栓抜き(ボトル・オープナー)」。押しても引いても開栓できるという特徴があります。形はシャープでスッキリ。

パール金属  Metal Style ボトルオープナー パール金属 Metal Style ボトルオープナー

柄の部分がエラストマー樹脂で覆われており、手が滑りにくい。ずんぐりとした太めの形状で、しっかりと握って開栓することができて安心です。

bottleopenerbodum.jpeg bodum BARRIQUE ボトルオープナー

機能性とデザイン性を兼ね備えた商品で知られるbodum(ボダム)の製品。握りやすく、安定感もあります。他のバーツールにも溶け込むデザインです。私はこれを使っています。

bottleopenerpliers.jpeg Floyd Tools Bottle Opener フロイド ツールズボトルオープナー ペンチ

ちょっと変わったデザインの鉄製の栓抜き。ペンチの形をしていますが、立派な栓抜きです。MoMA(ニューヨーク近代美術館のミュージアム・ショップでも販売。


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