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      <title>Bar Moonlit Shiner</title>
      <link>http://aceartacademy.net/bms/</link>
      <description>Bar Moonlit Shiner は、お酒（スピリッツやリキュール、カクテル）とバーに関する情報を総合的にまとめたサイトです。カクテルレシピの詳細やお酒の銘柄の詳細な説明など、バーテンダーの方やバー巡りが好きな方の役に立つ情報を日々更新し続けています。</description>
      <language>ja</language>
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         <title>Suntry White Whisky CM &quot;Herbie Hancock&quot;（サントリー・ウィスキー・ホワイト CM ハービー・ハンコック）</title>
         <description><![CDATA[<div align="center"><iframe width="640" height="480" src="http://www.youtube.com/embed/x7PnmJ4BQis" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></div>]]></description>
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         <pubDate>Sat, 31 Dec 2011 09:25:25 +0900</pubDate>
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         <title>Suntry White Whisky CM &quot;Ray Charles&quot;（サントリー・ウィスキー・ホワイト CM レイ・チャールズ）</title>
         <description><![CDATA[<div align="center"><iframe width="640" height="480" src="http://www.youtube.com/embed/q9khvccxdtY" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></div>]]></description>
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         <pubDate>Sat, 31 Dec 2011 09:24:02 +0900</pubDate>
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         <title>Suntry White Whisky CM &quot;Ron Carter&quot;（サントリー・ウィスキー・ホワイト CM ロン・カーター）</title>
         <description><![CDATA[<div align="center"><iframe width="640" height="480" src="http://www.youtube.com/embed/P2BLuXV7k3M" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></div>]]></description>
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         <pubDate>Sat, 31 Dec 2011 09:21:30 +0900</pubDate>
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         <title>Ardbeg Alligator CM（アードベッグ・アリゲーター CM）</title>
         <description><![CDATA[<div align="center"><iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/WguBC9IlRfE" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></div>]]></description>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Movies</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 31 Dec 2011 09:05:53 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>下北沢駅周辺（小田急線／京王線）</title>
         <description>以下のバーに訪問させていただきました（アルファベット順）。

Comp.
Duke Saloon
More
Lady Jane

合計4店鋪</description>
         <link>http://aceartacademy.net/bms/2011/12/post_50.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Bar（バー）</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 31 Dec 2011 08:06:50 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>外苑前駅周辺（東京メトロ 銀座線）</title>
         <description>以下のバーに訪問させていただきました（アルファベット順）。

Arts
BAR aile
Bar L&apos;asile
Citrus
Coco
Haro
北青山サロン
Moments
ムッシュ
New England Cafe
style MINAMIAOYAMA

合計11店鋪</description>
         <link>http://aceartacademy.net/bms/2011/11/post_49.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Bar（バー）</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 02 Nov 2011 20:25:40 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>残り続ける、思いやり</title>
         <description>木の扉を開ける。そこに、存在するデジャヴ。

ああ、こんな店、昔、知ってたんだ。

いまはもう、行かないし、行けない。なぜなら、存在、しないから。そう思っていた、そんな空気を持った店。

なくなったと思っていたものを取り戻した気分になって、カウンターに座る。話しかけられる、その言葉のやわらかさ。

バーで過ごす時間にも、色々ある。でも、肩のこらない時間は、けっこう珍しいんじゃないか。

他の客の話、というのは、その店を知るのに、とても役立つ。だから自分は、いつだって静かに飲む。

なんとなく、なんとなく解ってきた気になった。

籠の鳥。そう思った。そして、そう思った自分を、恥じた。夢を見られなくなっている自分に、少し寂しさを感じた。

でも、その直感は、たぶん、当たっているんだ。

店を出るタイミングが、わからなかった。なぜなら、店を、出ようという気に、ならないからだ。

私は当分、おもいやり、の、デジャヴを、追うことになるだろう、と、そういう予感がした。

店を出て、横目で、その人の前を、通り過ぎた時に。

人に癒しを与える籠の鳥は、他人に与えているほどに、自分自身、癒しを与えられることが、果たしてあるのだろうか、と、考えながら。</description>
         <link>http://aceartacademy.net/bms/2011/08/post_48.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Column（コラム）</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 26 Aug 2011 19:42:46 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>東小金井駅周辺（JR中央線：東京都）</title>
         <description>以下のバーに訪問させていただきました（アルファベット順）。

Lights
Merlose

合計2店鋪</description>
         <link>http://aceartacademy.net/bms/2011/08/jr_21.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Bar（バー）</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 25 Aug 2011 16:12:45 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>お酒のかみさま</title>
         <description>
騒々しいガールズ・バーの隣に、朝まで営業している、酒飲みにとっては神様のような存在の、バーがあった。

入店する。バーテンダーが言う。そちらの広いところから、と。

広いところ、と、指された方向にあったのは、テーブル席。ひとりなんだけどな。それでも、言われた通りに、テーブル席に座る。

向こう側のテーブルに座っている、3人組。違和感。

えーと、広いところから入って、カウンターにどうぞ、と、先ほどのバーテンダー。

広いところ。カウンターの前。確かに、広いスペースが空いている。

あ、そう。この広いところ、を、通って、という意味なのね。

改めて、カウンターに座った、オーセンティックなバー。

ラスティー・ネイル。久しぶりに、飲みたくなる。

ふとみると、「自家製スモーク」の文字。深夜遅い。小腹も空いた。これは、頼んでみるべきだろう。3種盛り。

カキ、ベーコン、タコ。あ、カキないの。じゃ、カモ、ベーコン、タコ。一文字しか、違わないのに。

バーテンダーと、適当に話す。バーを巡っていることを伝える。

じゃあ、行ってみてくださいよ、と、言われて、紹介された、「癒し系のねえさんがやってる店」。

癒し系のねえさん、ね。駅から、あんな、離れたところで、女ひとりで、ね。

癒し系の、ねえさん、か...
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         <link>http://aceartacademy.net/bms/2011/08/post_47.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Column（コラム）</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 14 Aug 2011 22:22:05 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>西荻窪駅周辺（JR中央線：東京都）</title>
         <description>以下のバーに訪問させていただきました（アルファベット順）。

El Rojo
ほうぼう屋
Rumhead
Zools

合計4店鋪</description>
         <link>http://aceartacademy.net/bms/2011/07/jr_20.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Bar（バー）</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 29 Jul 2011 15:32:37 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>忍び笑いの代償は</title>
         <description>珍しく、ガールズ・バーに入った。いつ行っても思うのだけど、いるのは、草食系男子。

代わる代わる、女がつくのね。で、一杯ずつ、頼んでいくわけで。

まあ、うまくできてます。こうやって、男は搾り取られるんだから。バーでは、見栄を、張りたくなるもの。

あまりにも、良くでき過ぎて、興ざめ。ろくに飲みもしない女のドリンクに金を払うなら、その分、自分で飲みたい、それが、私の正直な気持ち。

酒を作ってる人に、失礼だろ、そんな飲み方、と、思う自分は、ガールズ・バーには、向かないのだと思う。

酒を、ひとつの作品として、常に鑑賞している、自分には。忍び笑いの代償は、少々高くついた。

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         <link>http://aceartacademy.net/bms/2011/07/post_46.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Column（コラム）</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 27 Jul 2011 18:56:09 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>最後の泡立ち</title>
         <description>自分は風俗街を利用することはないが、その独特の雰囲気を味わうために、風俗街をうろつくことはある。

むき出しの欲望は、自分がその中に入り込まない限り、程よく楽しむことができる。自分の身を犠牲にして、その中に入り込むことでしか、つかめないこともあるのだろうが、自分には、楽しみ、を、そこまで深く追求するよりも、観察する楽しみを、味わうことを、好ましいのだ。

その日も、夜の風俗街を歩いた。もう、終電を逃すことは、覚悟していた。たまには、そういう夜も、いいだろう、と。

酒量のリミッターも、外したつもりで、もう何軒目かもわからないくらい、飲み歩いていた。

小さな看板。狭い階段。ただ目についたから、という理由で、直感的に、階段を上がってみる。

あまり広くない、カウンター。とりあえず、渡されたメニューを見る。メニューの作りが、少し変わっていた。

ジャズの、曲名メニューか...。

例えば Kiss of Fire などは、どうやら、ノスタルジックなロマンのあるカクテルらしい。が、今時、頼む客がいるのだろうか。青い珊瑚礁、と、共に。

気になるのは、Left Alone だ。Mal Waldron の、大ファンとしては。

ただ、そんなとき、大西順子の Left Alone に、がっかりしたことを、思い出した。Mal Waldron を意識している人間は、Mal Waldron の領域に、たどり着けるわけがないのだから。

だから、私は、なんとなく、スタンダード曲のカクテルを、適当に選んでみることにした。

それが、その日最後の注文になるような気がして。

むき出しにしない欲望は、弾けて行く泡のように、少しずつ、自分の何かを消して行っているのではないか、ということを、なんとなく感じながら。</description>
         <link>http://aceartacademy.net/bms/2011/07/post_45.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Column（コラム）</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 24 Jul 2011 21:32:18 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>四角四面の半分は</title>
         <description>自宅が、バーにはなっている。そんな話を聞いて、行ってみたくなった店だった。自分の家にも、バーカウンターを作ってる、ということもあって。

玄関を上がる。靴を脱ぐ。これだけで、もう、新鮮な感覚。自宅以外で、靴を脱いで、バーカウンターに向かう、なんてことは。

ほっといても、料理がどんどん出てくる、とは聞いていた。

本当に、出てきた。

バーテンダー、というより、バーのママさん。ここにくれば、飲んでもいいし、食べてもいいし、一石二鳥、ですよ、と。

ほとんど手を加えない、素材を活かした料理が好き、という通り、本当に、素朴な料理。

バー歴、28年、だと。俺の人生の大半、このママさんは、バーやってたんだ...。

年季の入った、やわらかさ。四角四面の半分でも、決して鋭角にはならない、包容力のある図太さは、面食らうよりも、好感の持てるものだった。</description>
         <link>http://aceartacademy.net/bms/2011/07/post_44.html</link>
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         <pubDate>Thu, 21 Jul 2011 22:12:59 +0900</pubDate>
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         <title>ゆりかごでは眠れない</title>
         <description>エレベーターを上がる。テナント・ビルの中のバー。

扉をくぐる。バック・バーの青い光。

バック・バーにはないけれど、カウンター横の冷蔵庫には、世界各地の瓶ビールがたくさん。

久しぶりに、禁断の果実でもいこうか、と、思ったら、切らしているそうで。と、いうことで、シメイ・ブルーを頼む。義理欠いて。

シメイ・ブルーは、専用グラスのロゴを、バック・バー側にして飲むのが好きだ。カウンターの証明の具合で、ビールの泡に、CHIMAYのロゴが、映るから。

それはまるで、真夜中の映画館みたいで。

なんだか懐かしく大学時代を思い出した。明らかに違和感のある、バック・バーの上に飾ってある、季節外れのHalloweenのレコードに。

でも、まだ眠る時間には程遠い。夢を見るような、そういう年齢でもなくなっている自分に、気づいてしまっていては。</description>
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         <pubDate>Tue, 19 Jul 2011 22:24:41 +0900</pubDate>
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         <title>もう、扉は、探さない。</title>
         <description>大晦日。真夜中に走り続けている電車で、駅を乗り継いで、飲み歩いているうちに、だんだん夜明けが、見えてこようとしていた。

次に飲むところを探す。暗闇の中に、輝いている扉を探して。

ああ、ここは、前から気になっていた店、だよな。でも、入らなかった。

扉を開ける。カウンターに座る。あけましておめでとう、が、控えめなのが嬉しい。

ギムレットを頼む。自分ではない、誰かのために。この日の最後の仕上げに、唯一いっしょにバーで酒を飲んだ時の、その記憶を探りながら。

NHKラジオと、しがないお客。ベロベロに酔っ払って。

ギムレットにこの曲もないもんだ、と、マスターが曲をジャズに変える。そんな気遣い、いらないのに。なにせ、親父が好きだったのは、三木鶏郎だったんだから。

適当に頼んだ、2杯目。

泥酔して支離滅裂な客を、マスターがあしらう。あしらいながら、頻繁にさしている、目薬。

それに気づいた時、なにかが、わかった気になった。

この店では、マスターが探しているのは、酒でも、客でもない。目薬、なんだと。

点眼のペースが、どんどん早くなっていく。そいつは、やばいんだぞ、と、思っても、口に出せるはずもない。

そんなこと、承知で、しがみついている。そんなこと、わかりきった、ことだから。

たぶんその、小さいな目薬のきらめきは、他のなによりも、綺麗なのだろう。私に、それは、見えていないけれど。

扉を探していたのは、私ではなかった。ただ単に、そういうことだったんだ。

店を出る。すでに、夜は明けている。

私は、振り返らないで、歩く。もう二度と、この店は、探さない。扉を探さなければ、いつまでも、そこにその店が、あると信じて、生きていけるから。


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         <link>http://aceartacademy.net/bms/2011/07/post_42.html</link>
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         <pubDate>Mon, 18 Jul 2011 23:57:31 +0900</pubDate>
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