フラクタル図形とは、拡大縮小しても複雑度が変化せず、部分と全体の関係性を考えた時に、自己相似的(図の様々な部分を取り上げてみた時に、似ている部分から構成されている)な形をしている図形。自然界にも多く存在している。
この図形に関しては、武蔵野美術大学 基礎デザイン科 2005年度入試で出題されている。様々な「部分と全体」を考察させることによって、造形(その他)の「科学性」についての視点があるかどうかを判別させる課題である。
リンク先は英語だが、フラクタルアート画像のサムネイルで表示されているので、画像をクリックするだけで鑑賞が可能。
フラクタルアートコンテスト2007
http://www.fractalartcontests.com/2007/winners.php


