<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0">
   <channel>
      <title>Ace Art Academy</title>
      <link>http://aceartacademy.net/mt/</link>
      <description>美大受験予備校勤務。美大受験の英語／小論文を指導する講師の日常と思い。メールと対面で推薦入学試験／AO入試、社会人入試、編入学試験などの特別入試の小論文指導実績も豊富。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
      <lastBuildDate>Thu, 29 Apr 2010 10:22:06 +0900</lastBuildDate>
      <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/</generator>
      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

      
      <item>
         <title>4月28日（水）　指導日報</title>
         <description>学科小論文の指導。

大切なのは、興味を持つこと、そして、とりあえずやってみること。あまり背伸びをせずに、とりあえず素のままの自分を出してみて、それがどのように講評されるのかを試してみることが大切です。

背伸びすればするほど、書き方を直されてしまうものなのです。</description>
         <link>http://aceartacademy.net/mt/2010/04/428.html</link>
         <guid>http://aceartacademy.net/mt/2010/04/428.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">日報</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">美大の小論文（学科）</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 29 Apr 2010 10:22:06 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>【告知】サイトのデザインに関して</title>
         <description>現在、サイトのリニューアル作業最中です。

一部、リンク先に旧デザインのままで残ってしまっているところがありますが、これから数日をかけて新デザインに全てのページを変えていくつもりですので、ご了承の上ご閲覧をお願いいたします。
</description>
         <link>http://aceartacademy.net/mt/2010/04/post_12.html</link>
         <guid>http://aceartacademy.net/mt/2010/04/post_12.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">更新日記</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 27 Apr 2010 21:09:54 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>4月26日（月）　指導日報</title>
         <description>本日は、武蔵美基礎デザイン科で次年度入試から課される感覚テストに関する情報提供を行いました。

従来の武蔵美基礎デザイン科は、小論文と平面構成による入試でしたが、これに鉛筆による描画、つまりデッサンの要素が付け加わったと考えて良いでしょう。

基礎デザイン科は「デザインをサイエンスする」ことが求められてくる訳ですから、モチーフ（対象物）を観察・分析の対象とするデッサン要素が入試の中に含まれてくるのは、当然だといえるでしょう。</description>
         <link>http://aceartacademy.net/mt/2010/04/426.html</link>
         <guid>http://aceartacademy.net/mt/2010/04/426.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">日報</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">美大の小論文（デザイン系）</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 27 Apr 2010 16:11:09 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>4月24日（土）　指導日報</title>
         <description>本日は、絵画系の学科を推薦入試で受験する受験生のための、ポップ・アートに関する資料作り。

いわゆる油彩や日本画のような表現方法以外にも、実に多様なやり方で表現することが許されているのは、現代人として非常に幸せなことだといえます。しかしそれだけに、「表現」「アート」というラベルを貼れば、コンセプトが稚拙な作品でも、それで許されてしまうという難しい問題も抱えています。</description>
         <link>http://aceartacademy.net/mt/2010/04/424.html</link>
         <guid>http://aceartacademy.net/mt/2010/04/424.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">日報</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">美大の小論文（ファイン系）</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">美大の小論文（推薦）</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 24 Apr 2010 19:34:11 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>4月23日（金）　指導日報</title>
         <description>学科小論文に関する指導。今回は現役生。つまり、美大の小論文に付いては全く知識のない方に対する指導です。

「もっと楽しんで文章を書けばいいんだ」ということが、何よりも大切です。背伸びをしたり、無理をして知ったかぶりをしてみたところで、採点者はそのような「無理」を、すぐに見抜いてしまいます。

楽しんで制作ができれば、文章の中にもそれが表れてきます。素直にその楽しい気持ちを出せるようになったら、最初のハードルは越えられたと言えるでしょう。</description>
         <link>http://aceartacademy.net/mt/2010/04/422.html</link>
         <guid>http://aceartacademy.net/mt/2010/04/422.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">日報</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">美大の小論文（デザイン系）</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">美大の小論文（学科）</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 23 Apr 2010 18:05:42 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>4月21日（水）　指導日報</title>
         <description>本日は、学科小論文に関する指導を行いました。

まだ美大の小論文は、「初めて書いた」というのが当たり前の時期。最初から良い作品が作れないのは、当たり前のことです。

小／中／高校で習ってきた「作文」や、一般大学受験用の小論文とは大きく特性が異なることをどれだけ早期に自覚できるかが、勝負です。その意味では、この時期から小論文の対策を積極的に始めようと考えている受験生は、とても有利な立場に立っているといえるでしょう。</description>
         <link>http://aceartacademy.net/mt/2010/04/421.html</link>
         <guid>http://aceartacademy.net/mt/2010/04/421.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">日報</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">美大の小論文（学科）</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 21 Apr 2010 21:11:06 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>4月20日（火）　指導日報</title>
         <description>本日の指導では、写真家ロバート・キャパに関する情報の提供を行いました。

戦争という極限状態をおさめることをライフワークとして追求し続けた戦争写真家ロバート・キャパですが、戦争以外の場面を写した写真も数多く残しています。その中でも、「子供を写した写真」をクローズアップした英語の長文を読解しながらの指導です。

美大の小論文は知識編中の作品では通用しませんが、発想のきっかけとするための「引き出し」を数多く持つことは、非常に大事なことです。</description>
         <link>http://aceartacademy.net/mt/2010/04/420.html</link>
         <guid>http://aceartacademy.net/mt/2010/04/420.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">日報</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">美大の小論文（映像）</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">美大の英語</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 20 Apr 2010 17:38:29 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>3月30日（火）　指導日報</title>
         <description>本日は、映像系視覚表現（感覚テスト）の指導。

まだ、初心者描きはじめ。大切なのは、素直に描くこと、です。変に格好をつけたり、考えていることを出し渋っては、効果的な指導を受けることはできません。

たとえ現在の自分の作品に満足ができなくても、受験までの10ヶ月の間に、満足できるような作品を作れることを目指せば良いといえます。失敗することを恐れたり、恥ずかしいと思わずに、どんどん手を動かし、絵を描いていってほしいと思います。
</description>
         <link>http://aceartacademy.net/mt/2010/03/330.html</link>
         <guid>http://aceartacademy.net/mt/2010/03/330.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">日報</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">美大の小論文（映像）</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 30 Mar 2010 21:01:11 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>3月28日（日）　指導日報</title>
         <description>本日は、小論文で受験できる学科の入試傾向と説明を行いました。

「自分の個性を文章で表現する」という基本部分はどの大学／学科を受ける時にも変わらないのですが、そこで求められる「表現の仕方」が、大学／学科ごとに多少異なってきます。

例えば映像系学科は「映像」を文章によって意識させることが重要ですし、多摩美術大学の一般入試小論文においては、与えられたテーマに対して、どれだけ端的に個性的な内容の文章が書くことができるかが重要になってきます。芸術学系ではきちんとした論理立てや社会／文化に対する視点が盛り込まれることが理想ですし、デザイン系学科では、「デザイン的な視点」が文章の中でどれだけ出せるかが重要な要素となってくると言えます。

いずれにしろ、受験生自身が志望している大学／学科ではどのようなことを学習し、どのようなタイプの感性を求めているかを知ることは、効率よく「美大の小論文」の対策をするためには必要不可欠だといえるでしょう。</description>
         <link>http://aceartacademy.net/mt/2010/03/328.html</link>
         <guid>http://aceartacademy.net/mt/2010/03/328.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">日報</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">美大の小論文（デザイン系）</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">美大の小論文（ファイン系）</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">美大の小論文（学科）</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">美大の小論文（映像）</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">美大の小論文（芸術学系）</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 28 Mar 2010 16:12:20 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>小論文指導に関するお問合せについて</title>
         <description>昨日19時頃、小論文指導に関するお問合せがありましたが、連絡用のEメールアドレスの記載不備により、当方からご連絡を差し上げることができない状態でいます。

「対面指導 3回 プラン：多摩美グラフィック／東京造形大学」の小論文指導をお申し込みの方でお心当たりの方は、再度正確にEメールアドレスをご記入の上、お問合せをお願い申し上げます。
</description>
         <link>http://aceartacademy.net/mt/2010/03/post_11.html</link>
         <guid>http://aceartacademy.net/mt/2010/03/post_11.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">日報</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 28 Mar 2010 09:11:26 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>3月27日（土）　指導日報</title>
         <description>本日も、映像系小論文の基礎課題指導。

近年、マンガやアニメーションの分野で活動したいという受験生が少しずつ増えているという気がします。マンガ学科やアニメーション学科を新設した大学もありますし、海外で注目されている日本文化の一つがマンガやアニメーションであることは、紛れも無い事実になります。

しかし、まだまだ「美術大学に入学するため」となると、「マンガ絵が描ける」「アニメ絵が描ける」とは、全く異なった対策をしなければなりません。

映像系の学科で小論文が課されているのは、マンガやアニメーションに、「ストーリー」の要素が存在するからです。ただ漫然と時間が流れるのではなく、「ストーリー」つまり、文章上の構成を意識した上で映像の制作が成されなければ、鑑賞者を惹き付けることができません。

ですから、「小論文」という形で文章を書かせせることで「構成」「流れ」を意識させることを、美術大学は求めてきているといえるでしょう。マンガやアニメーションを目指しているからといって、絵を描かない課題である小論文の対策を怠ることがないようにしなければならないといえます。</description>
         <link>http://aceartacademy.net/mt/2010/03/327.html</link>
         <guid>http://aceartacademy.net/mt/2010/03/327.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">日報</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">美大の小論文（映像）</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 27 Mar 2010 14:42:19 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>3月26日（金）　指導日報</title>
         <description>本日は、映像系の小論文の基礎課題指導を行いました。

「小論文を書く」ということになると、多くの受験生が身構えてしまいます。文章を書く手が遅くなったり、考え込んでしまったまま１文字も埋めることができずに長時間経ってしまうことも良くあります。

しかし、そこは乗り越えるべきハードルです。音楽／美術／文芸など、どのような分野の表現にしろ、大切なのは、「まずは一歩踏み出してみること」です。

「カッコいいものを書きたい」「評価されたい」などということを考えてしまうと、なかなか筆を進めることができません。受験生の多くはまだ年齢が若く経験が浅いので、自分の中から「カッコいいもの」「評価されるもの」を引き出すのには、長い時間がかかってしまうことが多いからです。

そこで割り切って、「とにかく書いてみよう」「素のままの自分で勝負してみよう」と考えることができるようになれば、しめたものです。すらすらと筆が進むようになり、評価されやすい文章を書くこともできるでしょう。

受験生の経験が浅いことは、指導する側としては十分承知しています。それは「恥」ではなく、当たり前のことです。ですから、指導する側に素直な自分を見せるつもりで文章を書いてくれた方が、指導する側としても実力を伸ばしやすいのです。

入試は、これから１年後。焦ることは、ありません。今のうちに素直に自分自身を見せてくれるようになれば、飛躍的に実力を向上させることができるようになります。</description>
         <link>http://aceartacademy.net/mt/2010/03/326.html</link>
         <guid>http://aceartacademy.net/mt/2010/03/326.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">日報</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">美大の小論文（映像）</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 26 Mar 2010 11:21:59 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>3月22日（火）　指導日報</title>
         <description>先日指導を行った推薦入試の小論文対策では実技制作のアドバイスも行うこととなり、指導のための資料制作を行っています。

推薦入試の場合、一人一人の受験生の個性に合った制作方針をしっかりアピールことが大切ですので、当方にお見せいただいた作品を元に、参考になりそうな資料を集め、制作のお手伝いを実施するわけです。

受験生の方の作品を鑑賞してアドバイスをするのも非常に興味深い作業ですが、やはり、高名な作家の方の作品を鑑賞しながら指導をしていると、また違った部分で心が満たされていきます。

私が感じたこの気持ちを、受験生の方も同様に感じてもらえれば、と思います。</description>
         <link>http://aceartacademy.net/mt/2010/03/322.html</link>
         <guid>http://aceartacademy.net/mt/2010/03/322.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">日報</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">美大の小論文（ファイン系）</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">美大の小論文（推薦）</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">美大の小論文（映像）</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 23 Mar 2010 11:15:20 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>3月19日（金）　指導日報</title>
         <description>本日は、2011年度入試に関する小論文初指導となりました。

まだいわゆる新学期が始まる前ということもあって、今後の入試に関する方向性が定まらないのは、当たり前のことだと思います。今後、自分のやりたいことを考えながら様々な制作、課題をこなすことによって、目指す方向性が定まっていくのではないでしょうか。

その意味では、他の受験生の方に先駆けて本日指導できたのは、受験生の方にとっても私にとっても、非常に喜ばしいことだと思いました。

現代は高度に情報化された社会ですから、「アクションには即時に反応が返ってくる」と考えがちです。しかし、こと「学習」「教育」の分野においては、実力の向上には長く時間をかけることが不可欠です。

AO入試や推薦入試で受験するとしても、今からであれば数ヶ月の時間的な余裕を有効に使うことが可能です。受験生の方々にとって来年度の受験は遠い先のことのように思えるかも知れませんが、今のうちから対策を行うことが、「他の受験生との差をつける」ことに直結している、と考えていただいた方がよろしいかも知れません。</description>
         <link>http://aceartacademy.net/mt/2010/03/319.html</link>
         <guid>http://aceartacademy.net/mt/2010/03/319.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">日報</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">美大の小論文（ファイン系）</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">美大の小論文（推薦）</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">美大の小論文（映像）</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 19 Mar 2010 19:38:51 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>2010年度入試に向けて</title>
         <description>先日東京芸術大学の合格発表があり、2009年度入試はほとんど全てが終了いたしました。

本サイトの小論文入試対策に関しても、今後は2010年度入試に向けての対策を開始します。特にAO入試や推薦入試など、早い時期に入学を決定されたい方に対する「早期対策→早期合格」のための指導は、既に開始しておりますので、ご興味のある方はぜひお問い合わせをお願いいたします。</description>
         <link>http://aceartacademy.net/mt/2010/03/2010.html</link>
         <guid>http://aceartacademy.net/mt/2010/03/2010.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">日報</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 16 Mar 2010 10:56:03 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>

