論文『理の終焉』参考文献
『書名』は@アマゾンへのリンクを兼ねています。
起章 「理(ことわり)」の探究
ジェイナ・ガライ/中村凪子訳『シンボル・イメージ小事典』現代教養文庫1990
第1章 原始の理(ことわり)
○澁澤龍彦『澁澤龍彦全集〈黄金時代)』河出文庫1986
○水木しげる他『季刊怪 (第1号)』角川書店1997
○山北篤と怪兵隊『魔術師の饗宴』新紀元社1989
○健部伸明と怪兵隊『幻想世界の住人たち』新紀元社1988
○笈川博一『古代エジプト―失われた世界の解読』中公新書1990
○京極夏彦『姑獲鳥(うぶめ)の夏』講談社1994
○田中芳樹『王都炎上・王子二人』角川書店1987
○岩田慶治『アニミズム時代』法藏館1993
○桜井徳太郎『シャーマニズムの世界』春秋社1978
○佐々木宏幹『シャーマニズム』中公新書1980
○水木しげる『水木しげるの妖怪文庫 (1)』河出文庫1984
○フレイザー『金枝篇 (1)』岩波文庫1951
第2章 多神教の理(ことわり)
山室静『ギリシャ神話―付北欧神話』社会思想社1962
太田善磨『古事記物語』社会思想社1971
吉田敦彦『昔話の考古学―山姥と縄文の女神』中公新書1992
中村善也・中務哲郎『ギリシア神話』岩波ジュニア新書1981
桜井光堂『古事記は神話ではない』秋田書店1970
森三樹三郎『神なき時代』講談社現代新書1976
第3章 一神教の理(ことわり)
福田秀雄『聖書抄訳』聖書の友社1992
『新共同訳 旧約聖書続編つき』日本聖書協会
黒田壽郎『イスラームの心』中公新書1980
池内紀『悪魔の話』講談社現代新書1991
J・B・ラッセル/大瀧啓裕訳『悪魔の系譜』青土社1990
第4章 陰陽の理(ことわり)
『陰陽道の本ー日本史の闇を貫く秘儀・占術の系譜』学習研究社1994
吉野裕子『陰陽五行と日本の民俗』人文書院1983
世阿弥『風姿花伝』岩波文庫1958
宮崎夭斎『呪法抄―禁断の呪術を操る闇の魔道師たち』学習研究社1995
村山修一『日本陰陽道史総説』壇書房1981
第5章 仏教の理(ことわり)
『総集編世界の宗教と神話伝説百科』新人物往来社1995
前田専學『ブッダを語る』NHKライブラリー1996
『禅の本―無と空の境地に遊ぶ悟りの世界』学習研究社1995
『釈迦の本―永遠の覚者・仏陀の秘められた真実』学習研究社1994
渡辺照宏『日本の仏教』岩波新書1958
徳山暉純『梵字手帖』木耳社1976
『曼荼羅』西部美術館1980
第6章 言語の理(ことわり)
ジョルジュ・ジャン/矢島文夫監修『文字の歴史』創元社1990
エドモン・ロスタン/辰野隆・鈴木信太郎訳 『シラノ・ド・ベルジュラック』岩波文庫1951
コンラート・ローレンツ/日高敏隆訳『ソロモンの指環―動物行動学入門』早川書房1987
大津栄一郎『英語の感覚 (上)』岩波新書1993
大津栄一郎『英語の感覚 (下)』岩波新書1993
第7章 科学の理(ことわり)
中谷宇吉郎『科学の方法』岩波新書1958
呉智英監修『オカルト徹底批判』朝日新聞社1994
村上陽一郎『日本近代科学の歩み』三省堂新書1968
村上陽一郎『近代科学を超えて』講談社1986
終章 自己という理(ことわり)
矢島正雄/弘兼憲史『人間交差点 (7)』小学館文庫1994
|