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第6章 言語の理 6 まとめ(論文『理の終焉』)

 「歴史は文字とともにある。人間は文字を持つことで初めて、重大な出来事を時間にそって記録することができる」(『文字の歴史』)

「文字の発達の第一歩は絵文字である」

「表音文字は人間が自分たちで意味を付与することが可能な文字である」

「表意文字は意味(象徴)の融合によって別の意味(象徴)を造り出すことが出来る」

「言葉と文字とその活用方法はその文化の世界観の特性を表している」

 

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