論文『理の終焉』
大学在籍時に卒業論文として書いたものです。現存する様々な世界観や宗教を「象徴」と「抽象」の2つの視点によって分析し、「世界観」「宗教」に共通する性質を探り出そうとしました。原稿用紙300枚程度。誤字脱字以外は、ほとんど修正を加えてはいません。
起章 「理(ことわり)」の探究
第1章 原始の理(ことわり)
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アニミズム
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原始を支配したアニミズムの特徴を考える。
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精霊
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果たして「精霊」は、この世の中に存在するのか?
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妖怪
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純和風「精霊」?水木しげるの「川赤子」。
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霊魂
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人は霊におびえ、そして霊を懐かしむ。
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シャーマニズム
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大きな社会的意義を持つ祈祷師による共同社会。
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呪術の体系
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様々な呪術を支配する共通法則を紹介。
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まとめ
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原始の世界を支配した世界観に共通するもの。
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第2章 多神教の理(ことわり)
第3章 一神教の理(ことわり)
第4章 陰陽の理(ことわり)
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陰陽五行とは
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日本の政治に影響を与えた中国思想とは。
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陰陽説
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根本思想である陰陽説とはどのような考え方か。
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五行説
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陰陽説と五行説の関連は。干支の根本原理。
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応用思想
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陰陽五行の応用思想で、さらに解釈は広がる。
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十二支
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意味を失いつつある十二支の本来の意味を考察。
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共感の法則
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アニミズムにも当てはまる考え方で、陰陽五行を解釈。
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落とし穴
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綿密な理論が陥った落とし穴とは。
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まとめ
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陰陽五行の特徴をまとめる。
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第5章 仏教の理(ことわり)
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仏教とは
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日本の宗教感に色濃く影響を与える仏教。
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前釈迦時代
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仏教の創始者釈迦の産まれる前のインド思想。
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生老病死
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釈迦が痛感したありとあらゆる人間の苦しみ。
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十二支縁起/中道
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発展するにつれて、色々な考え方が付け加わってゆく。
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象徴と抽象
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この論文の根本テーマで仏教を分析する。
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日本の仏教
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仏教は日本に伝播し、独自の発展を遂げてゆく。
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まとめ
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仏教の根本的な特徴をまとめる。
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第6章 言語の理(ことわり)
第7章 科学の理(ことわり)
終章 自己という理(ことわり)
終章 自己という理(ことわり)
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