文芸作品について小さい頃より文章を書くのは好きで、特に大学を卒業した頃には小説を書いていました。「映像作品にしたら映える文章を」「言葉は音楽、言葉はリズム」というコンセプトで書いている文章や詩、エッセイなどを掲載しています。 「叙情小説」は、大学を卒業したあたりで書きためた小説で、「映像作品にしたら映える文章を」というコンセプトで書いていた文章です。生活の糧を得る手段としての「作家(文筆業)」を目指していたこの当時、芥川龍之介や良寛、万葉集など漢文系の作品を主に読んでいました。 「韻文/散文詩」は、社会人になってから、普段の日常生活の中で感じたことなどを、感情と言葉の赴くままに綴ったものです。「詩」としての完成度を追求するのではなく、文章表現(叙情小説)の中で活かすことのできる感覚を養うための練習として書きました。 「随筆/エッセイ」は、2004年にはじめたブログ内でエッセイ風の文章をアップするようになり、ブログの中にもデータは残っていますが、エッセイだけをまとめて Smoke Stings Studio 内にページを作ったものです。 「論文/コラム」は、大学在籍時に卒業論文として書いた、現存する様々な世界観や宗教を「象徴」と「抽象」の2つの視点によって分析し、「世界観」「宗教」に共通する性質を探り出そうとした、原稿用紙300枚程度の論文を掲載。誤字脱字以外は、ほとんど修正を加えてはいません。また、コラムに関しては、関連ウェブサイトである Ace Art Academy 内に掲載してあるコラムページへのリンクとなっています。 「ブログ(Smoke Stings Studio Blog)」は、Ace Art Academy および Smoke Stings Studio の管理人成瀬隆範の個人運営ウェブサイトの更新日記兼プライベート日記帳です。現在は不定期更新となっています。
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