パッケージデザイン Bar Future Flight 記念CD 「ジャケット表面/裏面」
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◆「鏡」を意識した構成
本CDは鏡をプレゼントされたことに対する、お返しの記念品CD。よって、ジャケット表面/裏面それぞれのの左半分にプレゼントされた鏡が写り込むように、Bar Future Flight の店内で写真撮影を行いました。なお、裏面の鏡には同店のマスターが写り込んでいます。
◆溢れる色彩(表面)
同店でのイベント時(ダンスパーティーなど)に使用するライトを使用し、色彩に溢れている店内の一瞬を写真で切り出すことに成功しました。暗い店内で敢えて撮影用の照明器具を使用せずに撮影することによって、カメラのシャッタースピードが落ち、本来は順番に移り変わってしまう複数の色のパターンを一つの画面として同時に取り込むことが可能になりました。
◆静と動(表面/裏面)
ジャケット表面でライトを使用して色彩と躍動感に溢れたイメージを描写したのに対して、ジャケット裏面では、マスターとお客さんが静かに酒を飲んでいる姿が写し出されています。これは、本CDの「鏡」というコンセプトを意識し、「表面=動」/「裏面=静」の対比を表現したものです。
◆レコードジャケットを意識した裏面
ジャケット裏面には、レコードジャケットの多くがそうであるように、リリース年度と同店の住所、Made in Japan、及びデザインを行った本サイトのサイト名を表記。なお、本サイトでの掲載画像では、ジャケット裏面の収録曲の曲名とミュージシャン名は "tune トラック番号/musician トラック番号" のように表記を行ってあります。実際には収録された曲名とミュージシャン名に置き換えられて配布されました。
次ページでは、帯のデザインに関するデザインコンセプトを詳細に説明していきます。
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