Bar Future Flight 2009 企画フライヤー「フライヤー表面/裏面」
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◆2枚一組のフライヤー
フライヤーは正方形のフライヤー1枚(表裏印刷)、円形のフライヤー1枚(表裏印刷)の2種類を1セットとして構成し、それを保護フィルムでパッケージするという手法をとりました。このことにより、積み上げた時に厚みを増すことができ、他店のフライヤーよりも目立たせることが可能となります。また、保護フィルムでパッケージングされていることにより、紙一枚のフライヤーよりも高級感が出てきます。
◆CDパッケージを意識した構成
フライヤーを正方形と円形で構成したのは、このフライヤーが特別CD引換券の役割も果たしているからです(後述)。正方形フライヤーはCDの歌詞カードを模しており、円形フライヤーはCDを模しています。正方形フライヤーは普通のCDの歌詞カードと同様、表面をグラフィカルに構成し、裏面(中側)をデータ記載中心に構成しています。
◆特別CD引換券としての役割
2枚のうち、円形フライヤーのほうは、来店時に提示することによって、特別CDをもらうことのできるCD無料券となっています。円形フライヤーの表面には同店で月2回開催されているイベントの紹介が記載されています。裏面には、特別CDのレーベル面のデザインと同一のデザインが白黒で印刷されています。
◆「小さなCDで、本物のCDを」
以上のコンセプトにより、「ちょっと小さな、CDパッケージに似たフライヤーをお店に持って行くと、本物のCDがもらえる」という、ちょっと遊び心のあるフライヤー企画となっています。
次ページでは、特別CDのパッケージデザインに関するデザインコンセプトを詳細に説明していきます。
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